6月21日に中間決算発表予定のオプトエレクトロ二クス

 本日6月21日に11月決算のオプトエレクトロ二クスの中間決算短信が発表となる予定です。バーコードリーダーのレーザーエンジン世界2位、国内シェア9割で本社は埼玉県にあり、主要販売先はサトー、オムロン、2017年11月期の売上高は日本が27億に対して、アメリカが12億、欧州・アジアが30億と海外比率が高い企業です。
 2017年11月決算は棚卸資産評価損に加えて、中国生産委託先において有償支給していた原材料が生産計画変更による引き上げにより支給差益が減少した結果、営業利益段階から赤字転落していました。
 2018年11月決算期において同社は連結中間業績予想を売上高35億50百万、営業利益85百万、経常利益82百万、親会社株主に帰属する当期純利益27百万の対前年比で増収減益と想定しています。なお、2018年11月期見通しは1ドル110円、1ユーロ120円と想定しているようです。
 3月22日に発表された第1四半期実績は売上高18億63百万、営業利益1億1百万、経常利益88百万、親会社株主に帰属する当期純利益26百万と対前年比で減収減益となっています。なお、第1四半期連結累計期間の為替レートは1ドル112.74円、1ユーロ133.17円で算出しているようです。また、QRコードなど2次元コードに対応したCMOSカメラモジュール新製品につきましては、第3四半期以降の公表を予定しおります。エピレ 料金