日本におけるスポーツの発展がもたらすメリット

私は趣味でバドミントンを約週2回程度、住んでいる地域のチームや、学生時代の仲間内で練習をしています。
歴がすでに18年くらいになり、学生時代は部活に入り活動していましたが、その頃から比べても、子供のバドミントンのレベルは格段に上がっているように感じます。
トレーニング法やスキルアップ方法・指導法の発展により、若年層のレベルが上がり、オリンピックで活躍する日本人が出て、そのスポーツ自体の人気が増し、競技人口が増える、さらに競い合う、国単位でのそのスポーツのレベルが上がる、バドミントンにおいてはそんな発展のフローを強く感じます。
これを他のスポーツに置き換えたときに、そのフローをちゃんと踏めば、日本人がもっと世界で戦えるスポーツがたくさんあるように感じます。
先日、フェンシングの元オリンピックメダリストの太田雄貴さんの講演会に参加してきました。
彼はフェンシングをもっと日本に拡げるために、国外での活動を含め、幅広い活動をしていらっしゃいます。
私の感覚ではフェンシングは日本ではまだまだマイナースポーツのように思いますが、彼はすでにオリンピックでメダルを取っています。
では、もっと競技人口を増やすにはどうしたらいいのか、それにはやはり指導者が増えたり、参加できる場所を増やしたり、根本としてはまずはもっと人手が必要なのだなというように考えます。
じゃあ発展してどうなるのか、そこにはお金の流れが生まれ、日本経済の活性化の要因にもなり得るのではないでしょうか。
日本はまだまだスポーツでは、世界で活躍できる可能性のある国だと思います。
もっともっとスポーツを生活に取り入れるのが当たり前の世の中になればいいなと思います。顔脱毛 どこ