道路のど真ん中を自転車で走るおばあさんが怖い

先日、夜の9時くらいに道路の真ん中を自転車で走っているおばあさんを見かけました。
道路と行っても、住宅街の中や生活道路のような細い道路ではありません。
片側二車線で昼間はびゅんびゅんと車が走っているような道路です。
夜はさすがに車どおりも少なくなりますが、それでも、やはりある程度の通行量はあるし、走っている車もスピードを出したりします。
私も車を運転していたのですが、前を走るおばあさんの自転車を見つけて、思わずびっくりしてしまいました。
自転車は軽車両で、本来車道を走行するものだと言っても、普通道路の真ん中を走行しようだなんて思わないですよね。
でも、自転車で道路を横断したいというわけでもなさそうだし、しっかりと前方の赤信号で停止線の位置で停止しています。
おばあさんが呆けているのか、それとも交通ルールを勘違いしているのかわかりませんが、車を運転する人にとってとても怖い存在であるのは変わりません。
事故の原因にもなりそうだし、車の流れを悪くすることもありそうなので、誰かに注意してもらいたいものです。